2021/3/12

マーチンゲール法とは?メリットとデメリット

マーチンゲール法とは?メリットとデメリット&自動計算アプリ

マーチンゲール法の特徴は簡単なのに負けにくい点です。

自動計算アプリを作ったので使ってみてください。
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マーチンゲール法
【自動計算】

ドル

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マーチンゲール法の使い方

マーチンゲール法のやり方は『勝つまでベット額を倍にする』だけです。

例えば最初に1ドルをベットしたとき、負けるたびに2ドル→4ドル→8ドルとベット額を2倍に増やします。

そして、勝ったら1セット終了。また最初からやり直します。

マーチンゲール法のメリット、デメリット

メリット

  • 勝率99%以上
  • 連敗しても1度でも勝てば必ず利益が出る
  • 計算がシンプルで分かりやすい

マーチンゲール法では連敗で資金が尽きる前に1度でも勝てば利益がでます。

例えば、10回連続で負けても良い資金があったとき、99.9%の確率で勝利します。

マーチンゲール法の勝率と期待値についてはこちらのページで詳しく解説しています。

» マーチンゲール法の期待値を計算

また、負けたらベット額を倍にするだけなので計算がシンプルです。

デメリット

  • ベット額が膨らみやすい
  • 配当が2倍以上のゲームでしか使えない
  • 大勝ちはしない

マーチンゲール法では負けるたびに賭け金が倍になるので、賭け金が多くなりやすいです。

例えば、最初のベット額を1ドルから始めたとき、15回連続で負けるとベット額は32,768ドルになります。1ドル100として計算すると約328万円です。

また、マーチンゲール法をバカラのバンカーなど、配当が2倍未満のゲームで使用すると勝ってもマイナスになることがあります。

配当2倍のゲームでマーチンゲール法を使ったときの利益は、必ず最初のベット額になります。

つまり、最初のベット額を1ドルとし、50ゲームして25回勝った場合の利益は25ドルです。

オススメの使い方

マーチンゲール法は、かなりの高確率で少しずつ確実に利益を出す投資法です。

負ける確率はとても低く1%以下ですが、勝負を繰り返せばいつかは負けます。

例えば、ベット額の1000倍の資金を用意したとき、負ける確率は約0.39%です。

しかし、それを100回繰り返せば約32.4%の確率で1度は負けます。

負けるときは賭け金が半減するほどのかなり大きな損失になります。

余裕のある軍資金を用意して、損する前に勝ち逃げするのが1番良い方法です。

下記のページでマーチンゲール法をシミュレーションできます。
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» マーチンゲール法シミュレーター