2023/1/7
31システムは勝てない?バカラで使える。メリット・デメリット
31システムの最大の特徴は軍資金管理がしやすいことです。
自動計算アプリを作ったので使ってみてください。
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31システム
【自動計算】
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なんとなくやり方が分かりましたか?
それでは31システムについて詳しく解説していきます。
31システムの使い方
31システムのベット額はこの図のように変化します。
流れを説明します。
①ベット単位を決める
31システムではまずベット単位を決めます。
ベット単位が1ドルの場合、掛け金は1ドル→2ドル→4ドル→8ドルと増えていきます。
初めのベット単位は軍資金の100分の1くらいがオススメです。
最低でもベット額の31倍の軍資金を用意しましょう。
今回はベット単位を1ドルとして説明します。
②「1,1,1,2,2,4,4,8,8」と数字を書く
次に「1,1,1,2,2,4,4,8,8」と数字を書きます。
この数字の合計が31になるので、31システムと呼ばれています。
ベット額は「左端の数字×ベット単位」になります。
③負けたら左端の数字を消す
初めに負けたときは「1,1,1,2,2,4,4,8,8」の左端の数字を消して「1,1,2,2,4,4,8,8」となります。
④勝ったら左端と同じ数字を全て消す
勝ったときは左端と同じ数字を消して「1,1,2,2,4,4,8,8」が「2,2,4,4,8,8」になります。
⑤2連勝するか数列がなくなったら終了
2連勝するか、数列がなくなったら終了です。31システムでは1度でも2連勝すれば利益が出ます。
下記のページで31システムをシミュレーションできます。
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» 31システムシュミレーター
31システムのメリット、デメリット
メリット
- 軍資金を管理しやすい
- 掛け金が上がり過ぎない
- 最大でも9ゲームでキリがつく
31システムは最初のベット額の31倍の軍資金があれば使用できます。
掛け金も最大で最初のベット額の8倍です。
投資法の終わりもわかりやすく、利確や損切りのタイミングを考える必要もないので使いやすいです。
勝利するためではなく楽しむために使うには最適な投資法です。
デメリット
- 勝率が高くない
- 大勝ちしない
31システムは勝率を上げる投資法ではありません。
また、掛け金が上がり過ぎない代わりに大勝ちもしません。
暗算も可能ですが、慣れるまではメモや計算アプリを使用した方が間違えがないです。
下記のページで31システムをシミュレーションできます。
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» 31システムシミュレーター
