2023/1/9
10ユニット法の成功率は?自動計算アプリとメリット・デメリット
10ユニット法は目標金額から逆算してベット額を決める投資法です。
自動計算アプリを作ったので使ってみてください。
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10ユニット法
【自動計算】
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なんとなくやり方が分かりましたか?
それでは10ユニット法について詳しく解説していきます。
10ユニット法の使い方
①目標金額を決める
10ユニット法は配当2倍のゲームで使用します。
10ユニット法ではまず初めに目標金額を決めます。
最初のベット額は目標金額の5分の1になり、負けるとベット額が増えるので、目標金額は軍資金より低く設定するのがおすすめです。
②1を10個を書く
まず始めに「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1」と書きます。
ベット額は「両端の数字を足した金額」×「目標金額の10分の1」になります。
③負けたら両端の数字を足して右端に書く
負けたら数列の両端の数字を足して、右端に書きます。
次のベット額は、また「両端の数字を足した金額」×「目標金額の10分の1」になります。
④勝ったら両端の数字を消す
勝ったら両端の数字を消します。
次のベット額は、また「両端の数字を足した金額」×「目標金額の10分の1」になります。
⑤数列がなくなったら終了&目標達成
数列がなくなったら10ユニット法は終了です。
そして、10ユニット法が終了すると目標金額を達成できます。
10ユニット法のメリット、デメリット
メリット
- 投資法が終了したら目標金額を達成する
- 成功率は50%以上
10ユニット法の最大の魅力であり面白いところが、数列がなくなったら必ず目標金額を達成できる点です。
また、勝敗数が五分五分でも投資法が成功するので、何も考えずにベットするより高い勝率でプレイできます。
デメリット
- 連敗するとベット額が大きくなる
- 損切りラインを決める必要がある
10ユニット法は連敗し続けるとベット額が際限なく増えていきます。そうなった場合は損切りが必要です。
損切りをどのタイミングでするかプレイしながら考えると損失が膨らみやすいので、あらかじめ損失ラインを決めてプレイした方が良いです。
ちなみに、損切りラインは目標金額の2倍くらいにするのがおすすめです。
下記のページで10ユニット法をシミュレーションできます。
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» 10ユニット法シミュレーター
